視力低下で眼鏡だけど好みが

2014/06/18

眼鏡を装着すると近視の症状が早く進むという症状が出てきます。しかも子供の視力低下は大人と比べて3倍のスピードで進むのです。その理由は近視矯正のための眼鏡というのは、遠方視用であるために長時間近くを見ていると毛様体に大きなストレスがかかるからです。近視は近くなら見やすいのですから、近くを見る時はなるべく眼鏡を使わずに見るようにすれば眼精疲労と視力の低下を予防できます。義務教育中の子供ならば黒板の文字と手元の文字を見るという往復運動を行うことで視力への影響は少なくて済みます。従って授業中以外では眼鏡を使わずに裸眼で生活する方が視力低下を防げるのです。近くのものを見るのも顔をかなり近づけなければ見えないような強度の近視の場合は、度数の弱い近視用を装着すれば視力低下を防ぐことができます。遠視に関しては眼科医の指示に従って、10歳までには遠視矯正用のものを使用することで弱視を改善することは可能です。

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